TMレース①

こんにちは。

先週末はなんとか日曜日はお天気も回復してくれまして無事TMレースを開催させて頂くことができました♪

AM7:00頃ではまだこんな状態でした....
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しかしAM10:00頃には走行可能となりレース開始♪
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タミチャレクラス
※今回、野尻選手が参加できずとのことで代わりに坪野選手がリストは野尻選手のままですが参戦!
今年はタミチャレファイナルを目指される方が現時点で6名。しかしファイナルに進める方は3名と半分の選手が脱落してしまう模様で今年度は皆さん気合いが入ります。
予選は3分間の周回レース。ベストラップでは坪野選手がTOPタイムを出すも周回となればタミチャレに本腰を置く野辺選手が圧倒!予選TQは野辺選手となります。
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決勝
レース序盤は野辺選手が坪野選手をブロックしTOPをキープ!3番手争いでは初参戦の西本選手、小学生ドライバー雑賀選手がバトル!
レース中盤。やはりレース慣れしているのは坪野選手。野辺選手の一瞬の隙を見てTOPに立ちます。野辺選手もファイナルラップまでテールトゥノーズで坪野選手を追うも無情のゴールのコール。
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左から2位 野辺選手 優勝 坪野選手 3位 西本選手

F1クラス
地味に盛り上がりをみせてきたF1クラス皆さんリアルボディで参加されF1好きの僕としても見てるだけで楽しいレースとなりました。
チーム別に紹介すると
メルセデス(佐野選手、岩本選手)
フェラーリ(橋本選手、辰巳選手、根来選手)
ルノー(坪野選手)
トヨタ(高瀬選手)

レース方式もTMルールは少し代わっておりなるべくリアルF1レギュレーションを採用。
ボディ:リアルボディ
タイヤ:ラバータイヤ
モーター:17.5Rメーカー問わず
ギヤ比:スパー88T、ピニオン24T近辺。※だいたいこの辺のギヤ比でしたら細かく言いません(笑)
アンプ:ブースト機能(禁止)ターボ機能(必須)※リアルF1が去年からターボ車となったことからアンプでターボ機能を入れるのを必須とさせて頂きます。ターボ機能がないアンプの方はモーター進角全開。当ルールでは速くする分には自由、ターボ機能を切るなど遅くするのは禁止です(笑)

予選方式は5分間のベストラップ方式。全車僅差のラップタイムですが19秒台前半のスーパーラップを叩き出したルノー(坪野選手)がTQ獲得。2位にメルセデス(佐野選手)3位フェラーリ(橋本選手)と続きます。
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決勝
スタートから抜け出したのはルノー(坪野選手)。ファステストラップを叩き出しながら2番手以降との差をグングン広げていきます。しかしそこに落とし穴が.....特にストレートに重点を置きフルターボでレースに挑んでいるルノーエンジン。まさかの単独でコントロールを失い壁に激突....というかフロントウイングが刺さり抜けないほどの大クラッシュ(笑)ここでレースを終えてしまいます。ここでTOPに立ったのはメルセデス(佐野選手)エンジン出力を抑え気味で決勝レースに合わしてきたということもあり安定した走行でTOPを快走。
しかしまたもやTOPのマシンに異常が.....縁石に乗り上げた際にメインのピッチングダンパーが脱落してしまいペースダウン....代わってチームメイトのメルセデス(岩本選手)TOP浮上。しかしメルセデス(佐野選手)も諦めずトラブルを抱えながらも僅差の2番手キープ。そしてファイナルラップ。メルセデス(岩本選手)がこのままTMレース史上初優勝かと思われましたがメルセデス(佐野選手)がトラブル関係なしに猛プッシュ!ファイナルラップでTOPを奪い返しTOPチェッカー!!
3位にはチームメイトどうしのバトルを僅差で制したフェラーリ(辰巳選手)となりました!
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左から 2位 岩本選手 優勝 佐野選手 3位 辰巳選手


今日はここまで。次回は『かっとびクラス』の模様、更に新しく新設される『ぶっとびクラス』の詳細もお伝えします(*゚▽゚*)
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